健康の反対は『不健康』ではない?
健康の反対は『不健康』ではない?
【解説】
健康の反対は『不健康』ではなく、『健康じゃない』ということ。
痛みや不調がないのに『健康になりたい』というのは、今は『健康じゃない』と認めているのと同じです。
未来の健康に不安を感じて『健康になりたい』と思うのではなく、未来で『なにがしたいのか?』を思い、今を行動するコトが大事です。
※痛みや不調に心が囚われると、自分の未来を自由に描くことが出来なくなります。
痛みや不快な症状は、身体が本来の健康な状態に戻ろうと頑張っているのです。
自分の身体を信じてください。
頑張ってくれてありがとうって、感謝してください。
病気の回復は自己治癒力が働くからです、それを助けるのは「良くなると信じる思い」です。
ある研究で「プラシーボ効果」つまり強い思い込みは、あらゆる病気などに対して全体の1/3以上の治癒効果があるといわれてます。
※プラシーボ効果とは、有効成分が含まれていない薬剤(偽薬)によって、症状の改善や副作用の出現が見られること。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
どうぞあなたの心と体がハッピーでありますように!
心と体を整えて幸せになるお手伝い
痛みと自律神経ケアの専門家
【松岡カイロプラクティック】松岡勝彦