マスクの使用について

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マスクをして生活している人は、
頭痛・めまいや視力低下・集中力低下
という症状をよく訴えます。
 
 
肩が凝っているからと自己判断して
この症状を見過ごしている人が多い
ように思いわれます。
 
 
マスク呼吸をするということは、
自分の吐いた息を吸っている
ことになります。
 
 
人は、約21%の酸素濃度の空気を
吸い込み(吸気)、肺で酸素を
体内に取り込んで約15%の酸素濃度の
空気を吐き出します(呼気)。
 
 
酸欠状態は、通常、16%の酸素濃度を
吸い始めると自覚症状が現れ、
低濃度になるほど症状は重くなり、
10%以下で死の危険が生じてくると
言われています。
 
 
自分が吐いた空気は軽い酸欠状態を
引き起こす濃度ですので、酸素濃度が
低下した空気を吸入し続けることにより、
 
 
脈拍・呼吸数の増加、頭痛、吐き気、
全身脱力、意識喪失などの症状
現れるようになります。
 
 
長時間マスクをして生活することは、
健康を害することに繋がることが
考えられます。
 
 
マスク着用の問題点をまとめてみました。
 
 
1.マスクの穴の大きさはウイルスの
 約50倍、ウイルスは簡単にマスクを
 素通りする。
 
 1ウイルスの大きさ
2.感染予防の科学的根拠はなく、
 マスクが気になり触ってしまうことで、
 かえってウイルス感染リスクを高める。
 
 
3.口呼吸になりがちで、口からウイルスや
 細菌を直接吸い込む。
 
 特に子どもの場合、歯並び、顔立ちの成長、
 成績への影響、自律神経への悪影響や
 骨折の危険性などが医師から指摘されている。
 
 
4.低酸素症により免疫力の低下が起き、
 あらゆる感染症にかかりやすくなる。
 
 
5. 呼吸器ウイルスに感染した場合、
 呼吸のたびに排出しているウイルスを
 マスクを着用することで、再度吸い込み、
 鼻腔から嗅覚神経に入り、脳に到達する。
 
 
6. 熱中症にかかるリスクが高まる。

※以上のことを理解した上で、マスクの
 適切な使用をおすすめします。
 
 特に子どもたちには大きな問題ですので、
 ご一考ください。

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