Q&A どんなことでお悩みですか 神戸市北区 松岡カイロプラクティック

 
松岡カイロプラクティック 心と体の健康生活研究所 078-583-3024(要予約) 兵庫県神戸市北区小倉台1-3-10
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カラダのユガミを整えます どんなことでお悩みですか
Q&A ~どんなことでお悩みですか~
生理痛など
Q: 若い頃から生理痛で悩んでいます。
できるだけお薬は飲みたくないので我慢しています。

ひどいときは、腰からお腹にかけて重く、冷や汗を掻くこともあり、
とても仕事には行けない状態です。

A:

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日常生活での間違った体の使い方や、仕事・スポーツなどによる偏った体の使い方で、
筋肉が疲労し骨盤を支える筋肉のバランスが崩れて、骨盤にユガミを生じてしまいます。

骨盤の中に(内側)には、子宮、卵巣それを結ぶ輸卵管などが収まっています。
もちろん、小腸・大腸・膀胱などもです。

ですから骨盤がゆがむと、その影響を大きく受けてしまいます。

つまり、ねじれたり、圧迫されたり、引っ張られたりして、筋肉が疲労・緊張し徐々にですが
血行障害を起こし正常な働きができなくなってしまったのです。


ですから骨盤のゆがみを改善して子宮や卵巣や輸卵管の状態を正常な位置に戻し血行を
良くすれば症状は改善出来ます。


気軽にご相談下さい。
お問い合わせは、こちらから 直接松岡にメールが届きます。
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痩せたい
Q: 骨盤のユガミを治せば痩せると聞いたのですが、
そちらでもやってもらえるのでしょうか?
A: 肥満やボディラインの崩れの大きな原因は、骨盤のゆがみです。


日頃の体の使い方や習慣で、気がつかないうちに骨盤を支える筋肉の
バランスが崩れ、骨盤にゆがみを生じてしまいます。


骨盤がゆがむことで、骨格全体にゆがみが生じ、ボディラインが崩れます。


そのうえ筋肉は本来の機能が果たせなくなり、疲労物質を排出するスピードが落ち、
筋肉に疲労物質を蓄積してしまいます。


その結果、冷えやコリが生じ、神経の働きまで鈍くさせてしまいます。
すると筋肉内の脂肪量も増加し、贅肉が増えるのです。


当院では痩せることを目的に施術はしておりませんが、
骨盤のユガミを矯正した結果として、痩せる体質に変えることはできます。
ウエストのサイズダウンはその場で確認できますよ。


いつでも、気軽にご相談下さい。 



背骨のユガミ
Q: 小学生の息子ですが、側湾症で困っています。
病院の先生の指導でコルセットをしていますが、窮屈で嫌がるし、
なかなか側彎は改善されません。

何か良い方法はあるのでしょうか?
また、そちらでは対応していただけるのでしょうか? 
 

A: お子さんの側湾症は、ストレスも大きく影響しています。
家庭内のこと、学校のこと、勉強のこと、友人関係などです。


どうぞ、優しく聞いてあげてください。子どもが頼れるのは、
やはり親だけなのですからね。


年に何件か相談を受けますが、お子さんがストレスを感じていることを
改善するだけでも、良くなって行きます。(特に突発性の側湾症の場合は)


施術としては、背骨のネジレは骨盤のユガミに起因していますから、
土台である骨盤を矯正します。
その後で、背中や首に残った緊張をゆるめていきます。


また、親子でできる簡単な施術法(体操)を指導しますので、ご家庭でも
毎日やっていただくと短期間で改善出来ます。心配ありません。


大切なことは原因を取り除くということです。コルセットや牽引では、
根本施術にはなりません。


いつでも、気軽にご相談下さい。

腰の痛み
Q:

1 長時間ウロウロしていると、 腰がとても痛くなり、
ひどいときにはその場でしゃがみ込んでしまうことがあります。

2 若い頃にぎっくり腰をしてから、時々ぎっくり腰を起こします。
整形外科に行っても、痛み止めとシップ薬をもらって、あとは安静に
しているだけです。

ぎっくり腰を防ぐ方法や、気をつけることなどありましたら教えてください。

A:



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腰痛の原因は、日常生活での間違った体の使い方や、仕事・スポーツなどによる偏った体の
使い方で、筋肉が疲労し骨盤を支える筋肉のバランスが崩れて、骨盤にユガミが生じたために
発生します。

つまり、不安定になった骨盤を支え、さらには体を支えるために腰や腹部、お尻の筋肉が緊張し
続けてしまいます。

そのために、その筋肉にコリが生じ血行障害が起きて、痛みを感じさせているのです。

緊張した筋肉の場所によって、痛む箇所がかわります。座骨神経痛なども、お尻の筋肉の緊張で
神経が圧迫されて発生します。

お尻や骨盤を支える筋肉のバランスを整え、筋肉の緊張をゆるめてコリを解消することで、
痛みは改善されます。


いつでも、気軽にご相談下さい。
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※ヘルニアと診断されても、心配ありません。99%の人は手術などしなくても
 腰痛を改善することはできます。


※もし、ギックリ腰になったら、
 ギクッときて動けなくなったら、ムリをせず横になって休んでください。
 筋肉は疲労困憊で「休ませてくれ!」と訴えているのです。

 対処方法は、こちらをご覧下さい。
 http://so-ho.net/blog/cat48/post_5.html

臀部・下肢の痛みシビレなど
Q: 1 時々、お尻の筋肉が痛みます。
疲れてくると、お尻から足にかけて、シビレや痛みを感じることがあります。
これって、なにが原因なのですか?治りますか?

2 お尻から足にかけて、痛みがあります。
病院に行くと「座骨神経痛」だと言われて、
電気治療を受けて痛み止めの薬をもらいましたが、痛みが改善されません。
どうすれば良くなるのでしょうか?
A: 腰痛と同様、一番の原因は日常の悪い姿勢や体の使い方ですね。
もちろんストレスも大きく影響していますよ。

日常の悪い姿勢や間違った体の使い方、運動や仕事による偏った体の使い方で
筋肉のバランスが崩れ、骨盤がユガミ、骨盤を土台としている背骨がユガミます。


お尻の筋肉群はこれ以上、骨盤のユガミが酷くならないようにと緊張します。
この緊張が長期に渡って持続すると、筋肉は疲労して萎縮し血行不良を
生じます。そのために、お尻(臀筋部)に痛みが出るのです。


また、この筋肉群の中や下を通っている神経は圧迫を受け、下肢に痛みや
シビレを生じるのです。


さらに、骨盤のユガミで足の長さが左右で異なり、運動や立ち仕事で下肢の筋肉に
過剰な負担を強いることになり、様々な箇所で筋肉は疲労し萎縮してコリや痛みを
生じます。


この様な状態が重なって出てきたのが座骨神経痛や下肢の痛みだと考えてください。


これらの症状を改善するためには、大本の原因であるまず骨盤のゆがみを改善し、
臀部筋の緊張をゆるめます。


さらに、下肢の筋肉に残っている緊張をゆるめることで、痛みやシビレは改善出来ます。


しかし、残念ながら、ほとんどの整骨院や整形外科では根本的な原因である筋肉の
バランスを整えることを考えていません。


痛みを発生させている筋肉の部分だけを何とかしようとしているのです。
一部の筋肉だけをゆるめても、他の筋肉が緊張したままでは痛みは解消されません。


実際のところ、従来の方法では体の深部の筋肉は直接的にゆるめることが
大変難しいのです。


しかし、当院のAKS操法ではマッサージなどでは手の届かないような、深部の
筋肉のコリをゆるめることができます。


当院では,この手技を使って体の様々な箇所にできた筋肉の緊張(コリ)を
ゆるめて、全身のバランスを整えます。


その結果、痛みや不快な症状がその場で改善されるのです。


いつでも、気軽にご相談下さい。


股関節の痛み
Q: 1長時間歩くと、股関節に痛みが出てきます。
その症状が長ければ1週間ほど続きます。なにが原因なのですか?

2 子供の頃から股関節の亜脱臼があって、
以前はそれほど痛みはなかったのですが、
最近は歩くと痛みを感じます。
時々、夜寝てても痛むときがあります。治りますでしょうか?
A:

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股関節の痛みの原因は、腰痛と同じように、日常生活での間違った体の使い方や、仕事・
スポーツなどによる偏った体の使い方で、筋肉が疲労し骨盤を支える筋肉のバランスが
崩れて、骨盤にユガミが生じたために発生します。

骨盤のユガミは左右の股関節の位置を変えてしまいます。しかし、直ぐに痛みが発生する
わけではありませんので、自覚症状はありません。

臀部をはじめ、股関節部の筋肉はかなりの負荷に耐えられるように強靱にできており痛み
にも鈍感です。

ですから、痛みが発生するまでに時間がかかるのです。

骨盤のユガミを持ったままでの生活が長期にわたると、左右の股関節にかかる負担が変わり、
股関節周辺の筋肉の緊張(コリ)ができ、血行障害が起き、動きが悪くなって来ます。
その後で、痛みを感じ出す人がほとんどです。

股関節の開きの制限も、またその痛みも、筋肉の緊張(コリ)による血行障害が原因 です。

骨盤を整え、股関節を支える筋肉のバランスを整えて、筋肉の緊張をゆるめてコリを解消
することで、痛みは必ず改善されます。


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肩のコリや痛み
Q: 1 肩こりがひどく、頭が重くて、気分が悪い日が多いです。
体の疲れがとれていないと、毎日感じながら過ごしています。
たまに寝ちがえて首がまわらなくなります。どうすれば良いのでしょうか?

2 五十肩で困っています。病院に行っても、良くなりません。
先生には「気長に治してください」と言われましたが、
痛みがあるので辛いのです。何とかならないでしょうか?

3 以前事故にあってムチウチ症になりました。
病院ではもうどこにも異常はありませんよって言うのですが、
何だかスッキリしません。雨の日には頭まで痛くなります。
何とかならないでしょうか?
A:
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肩こりや首のコリの原因は肩や背中・首などの筋肉の緊張(コリ)による血行障害です。

もう少し詳しく説明すると、肩こりや首のコリなどを訴える方には、実は骨盤にユガミがあります。

腰痛の原因のところでも説明したように、日常生活での間違った体の使い方や、仕事・
スポーツなどによる偏った体の使い方で、筋肉が疲労し骨盤を支える筋肉のバランスが
崩れて、骨盤がユガミます。

すると、当然、骨盤の上に立っている背骨は傾きますから、それを修正するために背骨を
支える筋肉を引っぱったり、縮めたりしながら背骨は捻れていきます。

そのために、背中や肩・首の筋肉が緊張しコリを作るのです。

骨盤のユガミを改善し、背骨のねじれを整えると、それだけで首や肩なども楽になります。

さらに、緊張している筋肉をゆるめることで、肩こりや首の痛みなどは解消されます。


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首の痛み
Q: 1 肩こりがひどく、頭が重くて、気分が悪い日が多いです。
体の疲れがとれていないと、毎日感じながら過ごしています。
たまに寝ちがえて首がまわらなくなります。どうすれば良いのでしょうか?

2 五十肩で困っています。病院に行っても、良くなりません。
先生には「気長に治してください」と言われましたが、
痛みがあるので辛いのです。何とかならないでしょうか?

3 以前事故にあってムチウチ症になりました。
病院ではもうどこも異常はありませんよって言うのですが、
何だかスッキリしません。雨の日には頭まで痛くなります。
何とかならないでしょうか?
A: 実は頭痛・肩こり・首の痛み等も、骨盤のユガミと関係があるのです。
当院でも来院される約50%近くの方たちが、肩こりや首のコリ・頭痛などを訴え
てこられます。


そういう方たちの、体のバランスをチェックすると、必ず体にユガミがあり骨盤に
ズレがあります。


これはどういうことでしょうか?
つまり、純粋に肩や首の筋肉の緊張やコリだけが原因で、痛みや不快感が
出ているのではないのです。(局所への打撲や傷害を受けた場合は除きます)


腰痛の場合と同様に、一番の原因は、日常の悪い姿勢や体の使い方ですね。
もちろんストレスも大きく影響していますよ。


日常の悪い姿勢や間違った体の使い方、運動や仕事による偏った体の使い方で
筋肉のバランスが崩れ、骨盤がユガムと、骨盤を土台としている背骨は当然傾きます。


しかし人間は体を傾けたままでは生活ができませんから、体は背骨をネジってバランスを
取ります。これが背骨のユガミです。


このために、背骨を支える筋肉はバランスを崩し、様々な箇所で緊張を生じます。
これが、背中や胸、肩胛骨の間の痛みなのです。


さらに、この筋肉のアンバランスは肩関節周辺の筋肉に影響を及ぼし、当然その上に
ある頭を支えるための首の筋肉にまで影響を与えます。


そのために、肩こり、四十肩・五十肩、首のコリや痛み、緊張性の頭痛などが生じるのです。


ここまで読めば、「何をすれば痛みやコリを根本的に改善できるのか」ということが
分かったと思います。


あなたは今、どんな治療を受けていますか?


本当の原因である、骨盤のユガミを改善し体のバランスを整え、肩や首の関節周辺の
筋肉の緊張を解消することで、症状は改善されるのです。


いつでも、気軽にご相談下さい。

頭の痛み
Q: 1 肩こりがひどく、頭が重くて、気分が悪い日が多いです。
体の疲れがとれていないと、毎日感じながら過ごしています。
たまに寝ちがえて首がまわらなくなります。どうすれば良いのでしょうか?

2 五十肩で困っています。病院に行っても、良くなりません。
先生には「気長に治してください」と言われましたが、
痛みがあるので辛いのです。何とかならないでしょうか?

3 以前事故にあってムチウチ症になりました。
病院ではもうどこも異常はありませんよって言うのですが、
何だかスッキリしません。雨の日には頭まで痛くなります。
何とかならないでしょうか?
A: 実は頭痛・肩こり・首の痛み等も、骨盤のユガミと関係があるのです。
当院でも来院される約50%近くの方たちが、肩こりや首のコリ・頭痛などを訴え
てこられます。


そういう方たちの、体のバランスをチェックすると、必ず体にユガミがあり骨盤に
ズレがあります。


これはどういうことでしょうか?
つまり、純粋に肩や首の筋肉の緊張やコリだけが原因で、痛みや不快感が
出ているのではないのです。(局所への打撲や傷害を受けた場合は除きます)


腰痛の場合と同様に、一番の原因は、日常の悪い姿勢や体の使い方ですね。
もちろんストレスも大きく影響していますよ。


日常の悪い姿勢や間違った体の使い方、運動や仕事による偏った体の使い方で
筋肉のバランスが崩れ、骨盤がユガムと、骨盤を土台としている背骨は当然傾きます。


しかし人間は体を傾けたままでは生活ができませんから、体は背骨をネジってバランスを
取ります。これが背骨のユガミです。


このために、背骨を支える筋肉はバランスを崩し、様々な箇所で緊張を生じます。
これが、背中や胸、肩胛骨の間の痛みなのです。


さらに、この筋肉のアンバランスは肩関節周辺の筋肉に影響を及ぼし、当然その上に
ある頭を支えるための首の筋肉にまで影響を与えます。


そのために、肩こり、四十肩・五十肩、首のコリや痛み、緊張性の頭痛などが生じるのです。


ここまで読めば、「何をすれば痛みやコリを根本的に改善できるのか」ということが
分かったと思います。


あなたは今、どんな治療を受けていますか?


本当の原因である、骨盤のユガミを改善し体のバランスを整え、肩や首の関節周辺の
筋肉の緊張を解消することで、症状は改善されるのです。


いつでも、気軽にご相談下さい。

胸・背中の痛み
Q: 1 背中、特に腱引き(肩胛骨の内側)が痛くて、夜も熟睡できないで困って
  います。何とかなりませんか?

2 時々、胸が痛みます。乳ガンの痛みでは?なんて心配してしまいますが、
  病院に行くと別に異常はありません。
  何が原因なのでしょうか?そのままにしておいて良いのでしょうか?
A: 腰痛の場合と同様に、一番の原因は、日常の悪い姿勢や体の使い方ですね。もちろんストレスも大きく影響していますよ。

日常の悪い姿勢や間違った体の使い方、運動や仕事による偏った体の使い方で
筋肉のバランスが崩れ、骨盤がユガムと、骨盤を土台としている背骨は当然傾きます。


しかし人間は体を傾けたままでは生活ができませんから、体は背骨をネジってバランスを
取ります。これが背骨のユガミです。


このために、背骨を支える筋肉はバランスを崩し、様々な箇所で緊張を生じます。
これが、背中や胸、肩胛骨の間の痛みなのです。肋間神経痛の原因もこれです。


これらの症状を改善するためには、まず骨盤のゆがみを改善し、背骨のネジレを整えます。
そうして、さらに残っている腰背部と胸部・腹部の緊張をゆるめれば、その場で改善出来ます。


この症状を訴えられる方は、肩や首にも影響が出ている場合も多いので、そちらの筋肉の緊張も調べて、ゆるめればスッキリ解消です。


いつでも、気軽にご相談下さい。

手足の冷え・シビレ
Q: 1 手足の冷えがひどくて悩んでいます。冬場は電気毛布をして寝ています。
  春先から梅雨頃までと秋口は靴下を履かないと寝られません。
  夏でも素足にはなれず、冬は靴下を重ねて履いています。

2 立ち仕事をしているわけでもないのに、毎日、足のむくみとだるさに
  悩んでいます。
  足を上げて寝ていますが、ひどいときは、朝起きてもだるさが取れて
  いない時があります。
  もちろん長時間歩いたり、長時間座っていても足がだるくなります。

3 朝、起きるときに、ベッドの中で、手の痛みとしびれを感じます。
  起きて動いていると少し楽になりますが、全く感じないわけでは
  ありません。
A: 血液を全身に滞りなく送る力は、心臓から動脈に押し出す力にもよるのですが、
実は筋肉の働きによる部分も大きいのです。
つまり、筋肉を動かすことにより、血液が押し流されていくのです。


特に下半身の場合は、足の筋肉を使うことにより、
足元に下がっていった血液を心臓の方へ押し返していきます。


この働きが上手く行っているときは良いのですが、例えば日常の悪い姿勢や間違った
体の使い方、運動や仕事による偏った体の使い方で筋肉のバランスが崩れると、骨盤が
ユガミます。


そうなると、両足の長さが左右で異なって、歩き方がおかしくなり、常に片足に体重を
かけた姿勢をしてしまいます。


このために、足の筋肉のバランスが悪くなり、あちらこちらで緊張(コリ)を生じます。
そうすると、その筋肉の中を通っている、血管も圧迫され流れが悪くなってしまいます。


特に股関節、膝関節、足関節などで血液の流れが悪くなると、重力の法則で血液は
下には下がっていくのですが、関節部位で筋肉の緊張があるために、戻りにくくなって
しまいます。


この結果、血管内の血液は冷たくなり足の冷え症が生じます。さらに、血管内で滞って
しまった血液は、血管壁から水分が漏れだし、これがむくみの原因となるのです。


手も同様に肩関節、肘関節、手首関節などで血流が阻害されているのです。
そのために、むくみ、痛み、シビレ、だるさ等の症状が出るのです。


では、どうすれば良いのでしょうか?原因は筋肉の緊張です。そして、その緊張を
作っているのは骨盤(体)のユガミなのですから、そのユガミを矯正した上で、関節の
所に関係する筋肉のバランスを整えれば症状は改善出来ます。


朝起きても、疲れが取れていない、だるい症状がある、などというのは
体の様々な箇所に緊張(コリ)を持ったまま眠るので、体がゆるまず血液循環も悪くて、
疲れが解消されないで蓄積してしまうのです。


ですから、まず体のユガミを整えて、各関節周辺の筋肉の緊張をゆることで症状は
改善されます。


いつでも、気軽にご相談下さい。
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手首・指の痛み
Q: 以前、腱鞘炎になって、お箸も持てないときがありました。
それ以来、パソコンを長時間使ったり、字を書いたりすると、
肩から指先までだるくなり、腕が重くて、ペンを持つのもつらいです。
A: ちょっと、痛む側の肘の周辺の筋肉を押さえてみてください。かなり痛みがあるでしょう。

指や手首を動かす筋肉は、肘の辺りから出ています。
そのために、指や手首を使いすぎると、この筋肉が疲労し硬くなっているのです。

さらに、この様な状態で無理をして手を使うと肩に力が入り、肩周辺の筋肉まで
疲労して硬くなります。
そうすると、血流が阻害されて冷えやシビレ、だるさ、痛みなどを感じるのです。

人は一番ひどい痛みや不快感を感じる所しか気にならないのですが、
先ほどのように押圧を加えてみると色々な所に痛みがあることに気がつきます。

親指の付け根の痛みや手首の痛みなども、この肘関節周辺の筋肉をゆるめることで、
その場でかなり改善されます。
また、肩周辺の筋肉の緊張をゆるめることも必要です。

この様な症状が長期にわたっている場合には、骨盤のユガミも生じていますので、
体のバランスをチェックして整えることが大切です。

いつでも、気軽にご相談下さい。

足首・ふくらはぎの痛み
Q: 1 膝の痛みで悩んでいます。階段の上り下りや、正座が辛いです。
  健康食品を食べたり、電気を当てに病院に通っているのですが、
  なかなか良くなりません。

2 スポーツをしているのですが、よく捻挫をします。
  それに、疲れるとよくふくらはぎが痙ります。
  何が原因でしょうか?良くなりますか?
A: どうしても、「痛みや不快感が出ている所を治したい」と思うのですが、
実はそれは結果として出ている症状であり、原因は別の所にある場合が多いのです。

脚(足)に関する様々な症状は、ほとんどが骨盤のユガミから来ているのです。
原因は、日常の悪い姿勢や間違った体の使い方、仕事やスポーツなどによる
偏った体の使い方ですね。

骨盤にユガミが生じて左右の足の長さが違って来ると、歩き方がおかしくなり、
常にどちらか一方の足に体重をかけた姿勢をしてしまいます。

長い方の(正常な)脚には、体重を乗せることはできますが、
短くなった方の脚は仙腸関節がズレて安定していないので、体重を乗せる
ことができません。

このために、歩いたり走ったりするときの動きがおかしくなり、捻挫を
しやすくなるのですね。

骨盤のユガミによって、足の筋肉はバランスが悪くなり、あちらこちらで
筋肉に緊張(コリ)ができます。

そうすると、その筋肉の中を通っている、血管も圧迫され流れが悪くなって
しまいます。

特に股関節、膝関節、足関節などで血液の流れが悪くなると、重力の法則で血液は
下には下がっていくのですが、関節部位で筋肉の緊張があるために、戻りにくくなって
しまいます。

この結果、血管内の血液は冷たくなり足の冷え症が生じます。さらに、血管内で滞って
しまった血液は、血管壁から水分が漏れだし、これがむくみの原因となるのです。

この水分が関節に溜まると、膝の腫れや痛みを生じ、関節の可動を悪くします。

しかし、膝の関節に水が溜まるときには、無理をしたために膝関節周りの
筋肉に炎症が起きている場合がほとんどです。

水分は炎症を抑えるために、集まってきているので、水を抜くことが本当に
良いとは言えません。

骨盤のユガミを整えて、脚の長さを揃え、膝や足首にかかる負担を少なくし、
ふくらはぎや膝関節周りの筋肉の緊張をゆるめていけば、改善出来ます。

いつでも、気軽にご相談下さい。

膝の痛み
Q: 1 膝の痛みで悩んでいます。階段の上り下りや、正座が辛いです。
  健康食品を食べたり、電気を当てに病院に通っているのですが、
  なかなか良くなりません。

2 スポーツをしているのですが、よく捻挫をします。
  それに、疲れるとよくふくらはぎが痙ります。
  何が原因でしょうか?良くなりますか?
A:

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膝の内側、外側、前面、裏側、痛む箇所はそれぞれ異なっていても、問題は骨盤のユガミに
よる大腿部(太もも)の筋肉の緊張(コリ)による血行障害が原因です。

病院等に行くと、老化現象による膝関節の噛み合わせが悪くなっているため等という説明が
されますが、噛み合わせが悪くなる原因は膝に関わる大腿部の筋肉の緊張によるアンバランス
です。

緊張する筋肉の場所によって、痛みの場所が変わります。

施術としては、骨盤のユガミを改善し、大腿部(太もも)の筋肉の緊張(コリ)をゆるめることで
痛みは改善・解消されます。

いつでも、気軽にご相談下さい。
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疲れがとれない
Q: 朝起きたとき、どこと言って痛い所はないが疲れが抜けない。
足がだるい。何で?
A: これは、体のユガミから、様々な筋肉が緊張した状態のままで眠っているからです。
つまり、全身に力を入れたままで、寝ているような感じですね。
一番の原因は、日常の悪い姿勢や体の使い方ですね。もちろんストレスも大きく影響していますよ。

日常の悪い姿勢や間違った体の使い方、運動や仕事による偏った体の使い方で
筋肉のバランスが崩れ、骨盤がユガムと、骨盤を土台としている背骨は当然傾きます。


しかし人間は体を傾けたままでは生活ができませんから、体は背骨をネジってバランスを
取ります。これが背骨のユガミです。


このために、背骨を支える筋肉はバランスを崩し、上半身に様々な箇所で緊張を生じます。
これが、肩こりや首のコリ、背中の痛みや不快感などになるのです。


下半身を見ると、骨盤にユガミが生じることでお尻(臀部)の筋肉が緊張します。
さらに、骨盤のユガミで左右の足の長さが違って来て歩き方がおかしくなり、
常にどちらか一方の足に体重をかけた姿勢をしてしまいます。


このために、足の筋肉のバランスが悪くなり、あちらこちらで緊張(コリ)を生じます。
この様に、全身の様々な所に緊張を持ったままでは、疲れが取れるはずがありません。


眠る前には、骨盤のユガミを整えて体の緊張を取り、全身をリラックスして眠らなければいけません。


当院では、骨盤のユガミの原因となっている筋肉のアンバランスを整えて、体中にできた
緊張(コリ)を解消していくので、患者さんは体が軽くなったことを実感できます。


さらに、そのよい状態を保つために、自分でできる簡単な体操を指導します。毎日寝る前に
約5分間の体操をするだけで、その日にできたユガミを解消し、疲れを次の日に残さないようにする事ができます。


いつでも、気軽にご相談下さい。


その他(胃の痛み)
Q: 若い頃から胃痛に悩んでおり、最近ピロリ菌がいることがわかり、除菌をしましたが、うまくいかなかったようで、あいかわらず胃痛と不快感で悩んでいます。元気な胃になり、気にせずなんでも食べれるようになりたいのですが・・・
A: あなたの悩みよく分かります。私も胃の痛みと背中の痛みで20年間苦しみました。
さらに冷えと内蔵下垂もあって、悩んでいました。

しかし、今こうして元気になって施術家としてやっていけるのも、そのお陰でもあります。

私は、この症状を治そうと努力をして約10年かかりましたが、
この方法を実践すれば早ければ3ヶ月、遅くとも1年以内には改善されるでしょう。

その方法とは、

1.まずはピロリ菌の駆除をする。

痛みがあるときには無理をせず薬を飲んでくださいね。

2.ストレスをためないこと。

夜寝る前に布団の中で呼吸法でストレスを吐き出します。
肺の中に黒い煙のようなストレスがたまっているイメージして、
それをすべて吐く息とともにはき出します。

空気を絞り出すようにすべて吐ききります。
そして、力を抜いて息を吸うときには自然に吸い込んでください。

この呼吸法を5~10回繰り返します。無理はしないでくださいね。
そして、頭の中を空っぽにして寝ます。

こちらを参照して下さい。

3.食事はお腹を空かせてから。

朝起きてもすぐには食事をしない。軽く体を動かして、少しお腹が空いてきたら食べます。
ゆっくりと良く噛んで、食べてください。

食事については、必ずお腹を空かせてから食べるという習慣を作ってくださいね。
それと、寝る前には食事をしない。遅くとも10時を過ぎたら食事はしない。

4.お腹を温める。

胃腸の調子の悪い人は、胃腸が冷えて働きが低下しています。
そこで、腹巻きなどをしてお腹を温めることが大事です。

できれば、「遠赤ホットパック」温熱治療器「On.Q」を使って、冷えている内蔵に
積極的に熱を入れて温めることで効果は倍増です。

4.「体のユガミを改善して、バランスを整える。

胃の調子の悪い方は、たいてい体に歪みを持っています。

こちらに、自分でできるひとり操体法を紹介しています。
簡単な体操ですが、効果はその場で分かります。

一日体を使えば、必ず体は歪んでいます。せめて、一日に1回は
「ひとり操体法」を実行して体のユガミを整えて下さい。


以上のことを、自分のできる範囲で実践してみて下さい。
必ず、症状は改善できます。

大丈夫です。


いつでも、気軽にご相談下さい。
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痛みや不快な症状の原因と対策方法
Q: 打ち身をしたり、骨折をしたり、怪我をしたわけでもないのに、なぜ痛みや
シビレ・違和感などの不快な症状が出るのでしょうか?
A: 痛みや不快な症状の原因は、筋肉の緊張(コリ)による血行障害です。

もう少し詳しく説明します。筋肉の働きは、縮むことと伸びることです。一方が伸びると
対となっているもう一方の筋肉は縮みます。

しかし、一方の筋肉が縮んだままで緊張しコリとなると、伸びたり縮んだりという筋肉本来の
働きができません。

そうなると、筋肉の中を通る血管は、圧迫されたり引き延ばされたりして、血液の流れが
悪くなります。

流れが悪くなると、当然その部分が冷えてきます。また、疲労物質なども排泄する ことが
できなくなり、その結果、痛みや不快な症状を感じるようになるのです。

そこで、この症状を改善するために、当院では筋肉の反射を利用した操体法による施術を
行っています。

しかし、長期間にわたってできた緊張(コリ)の場合、いったん緩んでも、日常生活に戻ると
また元の悪い状態に戻ろうとします。

施術後、しばらくするとまた痛みや不快な症状が出るのはこのためです。

そこで、当院では自分でできる体操を覚えていただくのと同時に、緊張した筋肉を積極的に
温めていただくようにアドバイスしています。
 
そうすることで、不快な症状を早く改善・解消することができるのです。

参考までに、私が患者様にお薦めして喜ばれている遠赤商品が2点あります。

1.「遠赤ホットパック」

一般の遠赤外線によるホットパックに比べて、非常に低価格です。

参考までに、他社の遠赤ホットパックは3万円~6万円です。

余分な機能などはありませんが、必要にして十分です。この遠赤ホットパックを痛む場所や
気になる所に当てるだけで、温かい刺激で血液とリンパの流れが改善されます。

遠赤ホットパックの詳細はこちらをご覧下さい。

2.温熱治療器「On.Q」

軽くて小さいので持ち運びにも便利です。

熱源部は非常に高温ですが、薄い布を1枚被せるだけて、遠赤外線の輻射熱が冷えた
細胞の奥まで熱を入れてくれます。

「遠赤ホットパック」に比べて高価ですが、速効性があります。深部への熱刺激を行える
温熱治療器としては大変優れています。

温熱治療器「On.Q」の詳細はこちらをご覧下さい。


どちらも、当院では施術の祭に使用しています。


いつでも、気軽にご相談下さい。 



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