膝の痛み

神戸市北区で1996年に開業して以来、30000人を越える施術
経験を元に、さまざまな症状で悩む患者さんに対応してきました。

私が経験した「膝の痛み」の症状について、当院の考え方や
施療方針などについて書きましたので、お読み下さい。


◎年配の多くの方がヒザの痛みを訴えています。

シニア女性 膝の痛み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段の上り下りが辛い、歩くのもしんどい、ヒザが
腫れてきた、正座ができない、和式トイレが使えない等々


困り果てて、病院へ行くと老化のせいですね、軟骨が
すり減っています。


腫れて水が溜まっていたら、注射で抜いてもらい、痛みが
酷いと痛み止めの注射をしたり、軟骨の滑りを良くする
ためにと言ってヒアルロン酸などを注射したりと、色々
やってもらうんだけどスッキリしない。


接骨院などにも毎日のように通い、電気や光線を当てて
もらうけど、その時は楽になるんだけど、やっぱり
スッキリしない。


年々酷くなっていく。


そんなこんなで困り果てた患者さん達が来院されます。


そんな患者さんを痛みから解放して、無理なく日常生活
が送れるような体作りをお手伝いするのが私の使命です。


最近では、中年と言われる年代(40~50代)の人達も
増えてきました。


◎ヒザの痛みは、痛むヒザだけに問題があるのでは
ありません。


ヒザの痛みを訴えて病院や治療院へ行くと、たいてい痛む
ヒザだけを何とかしようと、様々な治療を行ってくれます。


しかし、スッキリと痛みがとれないという事実は、もう既に
あなたもご存じのはずです。


なぜだか分かりますか?


それはヒザの痛みを作った本当の原因が、ヒザにはない
からです。


人が立っているときには、上半身の重さをヒザで受け
止めますね。


さらに、歩いたり、走ったり、飛んだりすると、地面か
らの反動(突き上げを)をヒザで受け止め、上半身に
伝わるのを和らげます。


このヒザを支えているのが、足の筋肉です。


この筋肉のバランスが少しでも、崩れるとヒザにかかる
衝撃が大きくなります。


例えば、太ももの内側の筋肉が強く緊張すると、膝の
内側に痛みが出ます。


また、太ももの前面の筋肉が緊張すると膝の上や下に
痛みが出ます。


要は、どこの筋肉が緊張しているのかによって、痛む
個所が変わってくるのです。


また、緊張した状態でムリして動かしていると、炎症が
起きます。


その炎症を抑えるために、水が溜まるのです。


ですから、水が溜まるのは炎症を抑えるためで、水
抜けば済むという問題ではないのです。


では、なぜ太ももの筋肉が緊張するのか?といば、それは、
日常生活での体の使い方や仕事などでの偏った体の使い方
から骨盤がユガミ


その影響で、股関節の位置がズレて太ももの筋肉に大きな
影響が出るのです。


さらに、この状態が長期間(数年~数十年)続くと
膝関節の軟骨がすり減りってしまうのです。

 

◎当院ではこのような施療を行います。


初診時に、しっかりと問診・検査をさせていただきます。


当院ではまずあなたの膝痛の原因をしっかりと突き
止めます。


そのうえであなたの膝痛に最適なソフトな治療を
提供いたします。


当院のAKS療法では、ソフトなやさしい施術で、
あなたの背骨や骨盤のユガミを整え、膝に関係する
筋肉の緊張をゆるめます。


もちろん痛みを伴うような施療はありませんので、
ご安心下さい。


治療効果を高め再発を予防するために、簡単に自宅で
出来るエクササイズもご指導いたします。


バリバリ仕事をしたい、スポーツを楽しみたい、痛みを
気にせず孫を抱っこしたい、趣味や旅行を楽しみたいなど・・・


そんなあなたの思いを実現するお手伝いをいたします。


分からないことは何でもご相談ください。

 

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【神戸市北区の整体マッサージ】

 松岡カイロプラクティック
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