こんな症状の方が来院されています

痛みのイメージ

 

1)頭痛、偏頭痛、頭重など

仕事や人間関係のストレス、運動不足などで頭痛、偏頭痛、頭重などを訴える人が増えてきました。

初めは病院に行って、お薬をもらって痛みを抑えたり、市販の頭痛薬を買って、痛みをごまかしたりしていたのが、だんだん効かなくなって、困り果てて相談に来る方がほとんどです。

中にはMRIを撮って、医師にはどこも悪くありませんと言われたのに、頭痛が続いて悩んでいます、という方もいらっしゃいます。

これらは、頭痛の90%以上を占める緊張性の頭痛といわれているものです。

そして、その原因は体のゆがみから来る肩こりです。

「えーっ、肩こりくらいで、こんなに酷い頭痛になるの?」って、思われた方が
ほとんどだと思いますが、実際に肩こりをゆるめ、首と後頭部の緊張をゆるめると
その場で頭痛は改善、または解消されます。

あなたが、頭痛でお悩みでしたら、ぜひお試しください。

こちらから、体験者の声をご覧下さい。

 

2)首の痛み、寝違えなど

朝起きたら、首が痛む。左右どちらかが向きにくい、前後に曲げることも出来ない。

首がだるい、重たい、気分が悪い、様々な表現をされますが、ようは首を支える
筋肉が過緊張(カチカチになった状態)を起こし、血行不良で動きが制限されて
しまった状態です。

「いやあ、朝起きたら急に、顔(頭)を動かせなくなった」等と言って、電話を受
けることがあります。

「突然なってしまったんです!」と強調されるのですが、肩こりや背中の張り等が
あったはずです。

でも、その症状を大したことないと無視し続けてきた結果が、首の痛みや寝違えと
して現れてきているのです。

自分で出来る対処法としては、緊張している首の筋肉と肩の筋肉を温めて、安静に
しておくことです。

動きの制限はあっても、2~4日で痛み自体は軽減されます。

できれば、体のゆがみを整え、肩や背中の緊張をゆるめてから、首の筋肉の緊張を
ゆるめれば早く改善できます。

こちらから、体験者の声をご覧下さい。

 

3)肩こり、四十肩、五十肩など

肩が重たい、肩がだるい、肩が痛む、色々な表現をされて沢山の方が来院されます。

ほとんどの方が、運動不足でデスクワークやパソコンを使う仕事をやっている方で、
男女を問わず多くの方に見られる症状です。

中には、中学生や高校生なども来院されます。長時間同じ姿勢での勉強のし過ぎか、
ゲームのやり過ぎが原因だと思われます。

そういえば、最近はスマートホンや持ち運びの出来るゲーム機の普及で、背中を丸め
長時間同じ姿勢でゲームにはまっている人も多いようです。

筋肉は動かさないと硬くなり、筋肉の中を通る血管を圧迫して血行不良を起こします。
それが、毎日のように長時間続き、さらにはその様な生活が長期間に渡って続くと、
筋肉は過緊張を起こしコリを作ります。

これが、肩こりの原因です。

若い人たち(十代)に、あまり肩こりがないのは、まだ筋肉が柔らかく柔軟性が
あるからです。それでも、肩こりを作って来られる方はいらっしゃいますが・・・・

ところで、肩こりと四十肩・五十肩は別物だと考えている方がほとんどですが、
原因は同じです。

肩こりの状態をほったらかしにしていて、動きに制限が出てきて痛みが伴った状態が
四十肩・五十肩の症状なのです。

いわば、肩こりに年季が入った状態ですね。

ですから、直ぐに痛みや動きの制限を改善してしまうことは、なかなか難しいのが
現実です。

ですが、症状が改善できないわけではありません。

肩こりの場合と同様に、肩の周りの筋肉の緊張をゆるめるのですが、慢性の肩こり
や四十肩・五十肩の人たちには、100%の確率で背骨のねじれがあります。

これは、肩の周りの筋肉が緊張してバランスを崩したために、自律神経の働きで
体全体でバランスをとろうとして、骨盤と背骨をゆがめてしまうためです。

ですので、まずは骨盤のゆがみを改善し、背骨のねじれを整えて、肩の周りの筋肉を
ゆるめることで、肩こりはその場で改善されます。

こちらから、体験者の声をご覧下さい。

 

4)腰痛、ギックリ腰、ヘルニア、座骨神経痛など

朝起きるときに腰が痛む、中腰で何かをしていると痛む、クシャミをすると腰に
響く、腰が不安で重たいモノはもてない、いつも腰が重い、腰が痛む等、様々な
症状を訴えて多くの方が来院されます。

この様な状態の人が、そのうちに収まるだろう等と考えて、ちゃんと対処しな
かった結果として、ギックリ腰やヘルニア、座骨神経痛などの症状を訴えるよう
になります。

もちろん、中には「いやあ、今まで腰に痛みなんて感じたことが無かったんですが、
突然痛みが出たんです!」等と言われる方がいらっしゃいます。

これは、正直に言ってその人の感覚が鈍かったのです。

日常生活での間違った体の使い方や、運動や仕事などでの偏った体の使い方などで
ある特定の筋肉にばかり負担がかかり、体の筋肉のバランス、特に骨盤を支える
筋肉のバランスが崩れてしまいます。

この期間が短ければ、筋肉にも柔軟性があるので、入浴や睡眠などの休息で、
崩れた筋肉バランスも元の状態に戻ります。

しかし、この期間が長期間(何ヶ月も何年も)に渡ると、筋肉の回復作用も
ちゃんと働かなくなり、様々な箇所で筋肉の過緊張が起こり、コリとなり、
シコリと変質していきます。

こうなってくると、骨盤はゆがみ、上半身の重さを受け止めて、支えるという
働きができなくなり、その代わりに背骨を支えている筋肉群が緊張してバランス
をとろうと頑張り続けるのです。

その結果、硬くなった筋肉は、中を通る血管を圧迫し、血行不良を起こし、痛みを
発生させるのです。

座骨神経痛、ヘルニアなどは、過緊張を起こした筋肉が神経を圧迫して痛みを発生
させているのです。

ですから、通常の腰痛を同じように骨盤の周りの筋肉の過緊張をゆるめて、さらに
原因となっている筋肉の過緊張をゆるめることで、様座な症状は改善されます。

こちらから、体験者の声をご覧下さい。

 

5)股関節痛、膝関節痛など関節の痛み

歩くと股関節が痛む、膝が痛む、階段の上り下りなどで痛みが出る等と言って
来院される方がたくさんいらっしゃいます。

中には、病院に行ってレントゲンを撮ると、軟骨がすり減っていて、それが痛み
の原因だと言われて、痛み止めと湿布薬をもらったが、痛みは変わらない。

そこで、市販のグルコサミンやコンドロイチンなどを含む健康食品などを取って
いるのだが、思うような効果もない。

酷くなったら、手術しかないですね・・・・と言われた等と話されます。

これは、痛む股関節や膝関節だけを診ているから、症状が改善できないのです。

実は、股関節や膝関節に痛みや変形が出るのは、骨盤のゆがみが原因です。

どういうことかと申しますと、日常生活での間違った体の使い方や、仕事や運動
などでの偏った体の使い方から、骨盤を支える筋肉のバランスが崩れてしまいます。

これが長期間に渡って続くと、骨盤はゆがみ、左右の股関節の収まりが異なります。
それと同時に、両足の長さが異なってきます。

そうすると、立ったり座ったり、歩いたり走ったりしたときに、左右の股関節や
膝関節にかかる負担が変わってきます。

つまり、どちらか片方だけに無理を強い続けることになるのです。

これが、変形や痛みの原因なのです。

ですから、骨盤を支える筋肉のバランスを整え、左右の股関節の位置を戻し、
両足の長さを整えると、両足にバランス良く体重が乗るようになり、変形は
止まり、痛みは改善されるのです。

こちらから、体験者の声をご覧下さい。

 

6)疲れがとれない、慢性疲労、自律神経失調症など

朝起きた時から疲れている、体がだるい、熟睡できない、すぐに目が覚める、
朝が起きられない、やる気が出ない等の症状を訴えて来院される方がいます。

このような症状を訴える方は、自分の体の状態も顧みず、疲れていようが、
寝不足だろうが、肩や腰などに痛みがあっても、少々のことならどうってことは
ないと、頑張ってきた人に多く見られます。

体の状態を調べてみると、骨盤はゆがみ、背骨はねじれ、首は傾き、体の中の
様々な箇所で筋肉が緊張してコリを作り、神経や血管・リンパ管を圧迫して血行
不良を起こしています。

そして、この筋肉の緊張は自律神経の働きで24時間休むことなく、緊張し
続けています。

お風呂に入ったり、運動をすることで一時的に緊張がゆるむことはありますが、
骨盤や背骨のゆがみがある限り、元の緊張した状態戻ってしまいます。

この状態が何ヶ月、いや何年も続くことで上記のような症状が現れてくるのです。

では、どうすればいいのか?といえば、

まずは体の中心であり、上半身の体重を受け止め、支えているところの骨盤の
ゆがみを整えることです。

日常生活での習慣的な間違った体の使い方や、運動や仕事での偏った体の使い
方が原因で、骨盤を支える筋肉のバランスが崩れて、骨盤がゆがみます。

そなると、骨盤の上に乗っている背骨は、不安定になった上半身のバランスを
取るために前後左右にねじれます。

これは自律神経の働きで、背骨を支えている様々な部位の筋肉を緊張させて、
前後左右にねじってバランスをとるのです。

ですから、骨盤を支える筋肉のバランスを整え、骨盤を本来の位置に戻さない
限り、背骨をねじっている筋肉の緊張をゆるめることはできません。

骨盤を整え、背骨のゆがみを直し、体の中に残っている緊張した筋肉をゆるめ
て行くことで、血行は改善し、神経圧迫も解消して症状は改善します。

こちらから、体験者の声をご覧下さい。

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