昨日は京都府療術師会の定例会でした。

7月の定例会は、温熱治療とDRT療法の勉強会でした。

施術後の変化を客観的に見たくて、
イトーレーターのヘルスチェックを使用して
体の状態をチェックしました。

まずは、何もしていない状態で現状チェック、
その後、温熱治療を約15分行ってからチェック
その後、DRT療法による施術を約10分行ってからのチェックと
3回数値を出して変化を見ました。

その結果、数値が大きく変動するのが確認できました。

折れ線グラフの黒が最初の数値、
青が温熱治療の後の数値、
緑がDRTの施術後の数値です。

温熱治療の後の数値が全体的に下がっていますが、
これは施術の後、食事をしてから計ったためと
考えられます。

その後、DRT療法による施術後の数値ですと、
数値が全体的に上がって、機能が向上しています。

施術後の感想は、コリや圧痛の解消、可動域の改善、
眠ってしまいそうなほど気持ちが良かったとの感想も
聞かれましたし、実際イビキをかいて寝てしまった
会員さんもいました(^_^;)

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