目の疲れを取る

2現代人はパソコンやスマホで、目の周りの筋肉は緊張しがち。
温めてゆるめるのが重要です。


目を酷使していると、目の中にあるレンズである水晶体を
厚くしたり薄くしたりする筋肉を必要以上に疲れさせます。


目の筋肉の過労は眼精疲労となり、視力の低下を招くだけでなく、
頭痛や肩こり、冷えなどに影響することは意外に知られていません。


目の周囲の筋肉をほぐす一番の方法は、やさしく温めること。
目を温める温活は、目の疲労をとるだけでなく、全身の不調
にも効果があるのです。


眼筋をほぐす体操は仕事中でも行えるので習慣にしてください。


1.眼精疲労をとる眼の体操 


筋肉や目の周囲をほぐす体操です。


* 体操1 *

①ギュッと力を入れて目をつぶる。
②パッとできるだけ大きく開く。
これを数回繰り返してください。
特に疲れ目に効果です。

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* 体操2 *

①眼球だけを右に向け、できるだけ右を見る。(2秒程度)
②眼球だけを左に向け、できるだけ左を見る。(2秒程度)
③眼球だけを上に上げ、できるだけ上を見る。(2秒程度)
④眼球だけを下に下げ、できるだけ下を見る。(2秒程度)
これを1日に数回繰り返す。


2.目を温める


温めると筋肉の緊張がほぐれ、温めている間に
目を休めることができて一石二鳥です。


さらに、目を動かす動眼神経は副交感神経でもあるので、
温めることでリラックス効果や血管の拡張効果もあり、
体も温まります。


おすすめは蒸しタオルです。
温度と蒸気のダブル効果で短時間でも大きな効果があります。

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タオルを熱めの湯につけて絞り、適温になったところで
たたんで目の上にのせます。


心地よいと感じる温度でやってくださいね。

 

神戸市北区の整体院「松岡カイロプラクティック」
目の疲れ、頭痛、肩こり、腰痛、顎関節痛
自律神経失調症はお任せ下さい。

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